台湾赴任が決まった日のこと
夫から海外赴任の話を聞いたとき、正直な感想は「え!海外赴任!?」でした。
もともと夫はインド支社のヘルプでよくインドへ出張していたので、
おそるおそる赴任先を聞いてみると、なんと台湾!!
台湾といえば、
- 親日
- 美味しいものたくさん
- 治安もいい(これ大切)
- 日本から近い
インドの治安の話を聞いてドキドキしていたこともあって、
はじめて住む海外が台湾で、ひと安心でした。
台湾には一度旅行で訪れているので、
何となくはイメージできました。
でも、旅行と赴任では大違い。
そこでまず始めたのが「台湾を知ること」でした。
本で台湾を知る
まず本を通して台湾を知ることにしました。
わたしは電子書籍派なので、
「台湾」のキーワードで本を検索。
でも出てくるのは旅行ガイドブックばかり。
知りたいのは「観光」ではなく、「現地の生活」なので、
- 台湾の文化
- 歴史
- 暮らし
- 食べ物
- 教育
などが分かる本を中心に探しました。
そこで特に現地の生活をイメージできたのは、
日本から台湾に嫁いだ方が書かれた漫画でした。
実際に台湾に住んでいる方のリアルな声が書かれていて、
とても参考になりました。
リアルな台湾生活はSNSで見えてきた
今の時代、本だけでなくSNSも貴重な情報源です。
特に参考になったのは、
- 台湾在住の日本人ママ
- 台湾駐在妻さん
- 台湾移住された方
のNoteでの記事やInstagramでの投稿でした。
スーパーの様子や幼稚園事情、病院のことなど、リアルな生活が見えてきて、
台湾での生活がイメージできてきたのは、この頃だった気がします。
調べれば調べるほど不安より楽しみが増えた
治安の良い国「台湾」とはいえ、
初めての海外生活に、最初は不安の方が大きかったです。
知らない国で暮らすこと。
子どもの幼稚園。
言葉の壁。
心配事はいくらでもありました。
でも調べるうちに、少しずつ気持ちが前向きになっていきました。
実際に住んでみて思うこと
そして今、実際に台湾で暮らしています。
もちろん日本との違いに戸惑うこともあります。
でも、それ以上に新しい発見や楽しさがたくさんあります。
事前に調べていたからこそ、台湾生活の良いスタートダッシュが切れたと思っています。
- 台湾赴任が決まったら、まずは台湾を知ることから始める
- 本やSNSは強力な情報源
- 調べることで不安は減り、楽しみが増える
- 台湾は想像以上に日本人が暮らしやすい場所だった
