台湾に来てよかったこと|実際に暮らして感じた5つの魅力

台湾で暮らして感じた魅力を表す写真コラージュ。提灯、愛文マンゴー、牡蠣料理、台湾の財神様が写っている。

台湾への渡航準備について書いている途中ですが、今回は少し寄り道して、実際に台湾に来てみて「来てよかったな」と感じていることを書いてみたいと思います。

台湾への渡航準備記事はこちら

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目次

ご飯が美味しい

台湾の魯肉飯。甘辛く煮込んだ豚肉をご飯にのせた台湾の定番料理。

まず、なんといっても台湾のごはんが美味しいことです。

台湾に来て最初の数日はホテル暮らしだったので、毎日外食をしていました。

台湾料理といえば、

  • 小籠包
  • 餃子
  • 魯肉飯
  • 麺線
  • 炒飯
  • 東坡肉

あたりをイメージしていたのですが、実際に暮らしてみると、台湾料理以外にも美味しいものがたくさんあります。パン屋さん、イタリアン、カフェ、スイーツなど、選択肢が思っていた以上に豊富でした。

台湾は外食文化が発達していて、便當(弁当)屋さんもたくさんあります。
ホテル暮らしの間、娘とふたりでご飯を食べるときには、この便當屋さんに何度も助けられました。

「今日はどうしよう」と思ったときに、気軽に美味しいごはんを買える環境は、台湾生活のありがたいところだなと感じています。

人が優しい

台湾に来て驚いたことのひとつが、人の優しさです。

台湾は親日的な国と聞いてはいましたが、実際に暮らしてみると、日常のいろいろな場面でその優しさを感じます。

台湾の方は人と人との距離が近く、気さくに話しかけてくれる方が多い印象です。
特に印象に残っているのは、子ども連れに対してとても親切な人が多いことです。
MRTやバスに乗っているとき、娘に優しく声をかけてくれたり、席を譲ってくれたりすることが何度もありました。

ある料理店でモバイル注文の仕方を質問した際には、操作の仕方からメニューの説明、注文完了画面になるまで丁寧に見届けてくださいました。
別のお店では、メニューに書かれている中国語がわからず、うまく注文できなかったときに、「慢慢來(ゆっくりでいいよ)」と声をかけてくださったこともありました。

こちらがうまく言葉を返せなくても、表情やジェスチャーで伝わることも多く、「あたたかいな」と感じる場面がたくさんあります。

海外生活では、言葉がうまく通じないだけで不安になることもあります。
でも台湾では、困ったときに誰かが助けてくれる安心感がありました。

この人の優しさは、台湾に来てよかったと感じる大きな理由のひとつです。

交通費が安い

台湾に来てよかったことのひとつが、交通費の安さです。これは家計的にもかなりありがたいポイントです。

台湾では、

・MRT(地下鉄)
・バス
・Uber

などをよく利用していますが、どれも日本と比べるとかなり安く感じます。

特に私が普段利用しているバスは、15元(日本円で約75円)ほどで乗れることが多く、気軽に利用できます。
さらに、悠遊カードを使うと乗り継ぎ割引がある場合もあり、日常の移動費をかなり抑えることができます。
MRTも駅がきれいで、路線もわかりやすく、子ども連れでも利用しやすいです。

そして、台湾生活で便利だなと感じているのがUberです。
海外では、タクシー利用時に料金トラブルや詐欺に遭ったという話を聞くこともあり、最初は少し不安がありました。でもUberは、乗車前に料金の目安が表示されるので、「いくらかかるんだろう」と心配せずに利用できます。
普段は10分ほどの移動で150元(日本円で750円)前後のことが多く、子ども連れで荷物が多い日や、雨の日、少し遠くまで出かけたいときにもとても助かっています。

交通費は一回あたりの金額は小さくても、日々の積み重ねで意外と差が出るもの。その点、台湾の交通費の安さは、生活するうえでありがたいなと感じています。

光熱費が安い

台湾生活で意外だったことのひとつが、光熱費の安さです。

まだ台湾で夏を通して経験していないため、年間を通した比較はできませんが、今のところは日本に住んでいた頃より安く感じています。

もちろん、エアコンを使う時期は電気代がかかります。それでも、台湾電力会社のデータを見ると、一般家庭の平均電気料金は夏季で月1,084元、夏以外で月638元ほどとのこと。日本の感覚からすると、比較的抑えられている印象です。

また、台湾に来てから「街中のライトアップが多いな」と感じることもありました。公園や商業施設、季節のイベントなどで、夜にきれいなイルミネーションを見かけることが多いです。
電気代との関係はわかりませんが、日本よりも夜の街が明るいなと感じる場面があります。

光熱費は毎月必ずかかるものなので、安く感じるのは地味にありがたいポイント。
また1年住んでみたら、実際にかかった水道光熱費についてもまとめてみたいと思います。

毎日が旅行気分

台湾の朝ごはん店。地元の人が利用する路面店の様子。

台湾に来てよかったことの中で、私にとって一番大きいのは、毎日の中に小さな新鮮さがあることです。

もともと新しいものや場所に触れることが大好きで、日本にいた頃も毎月のように旅行をしていました。
そんな私にとって、台湾での暮らしは、日常そのものが少し旅のように感じられます。

朝ごはん文化、活気のある便當屋さんや路面店、日本ではあまり見かけないフルーツや鮮魚。

どれも台湾では日常の風景なのですが、私にとってはまだ少し特別です。

いつもの道を歩いているだけでも、「ああ、今台湾に住んでいるんだな」と思う瞬間があります。

今回ブログを始めようと思ったのも、この日常の中にある小さな新鮮さを、新鮮なまま書き留めておきたいと思ったからです。

もちろん、海外生活なので大変なこともあります。
それでも、何気ない毎日の中に新しい発見があることは、台湾に来てよかったと感じる一番大きな理由です。

まとめ

今回は、実際に台湾で暮らしてみて「来てよかった」と感じたことをまとめました。

ごはんが美味しいこと、人が優しいこと、交通費や光熱費が安いこと。
どれも日々の暮らしの中で感じる、台湾生活のありがたいポイントです。

そして私にとって一番大きいのは、毎日の中に小さな新鮮さがあること。

  • ちょっとごはんを食べに行く
  • 近所のスーパーに行く
  • 公園に散歩に行く

そんな何気ない日常の風景にも「台湾で暮らしているんだな」と感じる瞬間があります。

もちろん、海外生活なので大変なことや戸惑うこともあります。

それでも、今はこの台湾での毎日を楽しみながら、感じたことを少しずつブログに残していきたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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台湾で暮らして感じた魅力を表す写真コラージュ。提灯、愛文マンゴー、牡蠣料理、台湾の財神様が写っている。

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