こんにちは!
台湾駐在ママのUNIです。
娘が夏休みに入り、日本への里帰りや台湾でのお出かけ、リゾート旅行など、家族でいろいろな場所へ遊びに行っていたので、ブログの更新も久しぶりになってしまいました。
でも、その分いろいろな経験をしてきました!
今月は台湾移住の話は少しお休みして、夏休み編として、2026年7月24日から27日まで家族3人で訪れた、「台湾のモルディブ」とも呼ばれる澎湖(ポンフー)旅行について書いていきたいと思います。
この記事では、澎湖旅行で訪れた観光スポットやホテル、グルメ、旅行記などをまとめています。
これから公開する記事も順次追加していくので、澎湖旅行のまとめページとしてご覧いただけたら嬉しいです。
澎湖(ポンフー)ってどんなところ?

今回の旅先を決める際、はじめはベトナムのダナンなど、東南アジアのリゾートを候補に考えていました。ところが、いろいろ調べていくうちに、台湾にもたくさんのリゾート地があることが判明。
その中で見つけたのが、「台湾のモルディブ」とも呼ばれる澎湖(ポンフー)でした。
「地上の楽園と呼ばれるモルディブが台湾にあるの?」
と思い調べてみると、美しいビーチや絶景スポット、新鮮な海鮮グルメなど、魅力が盛りだくさん!しかも、東南アジアへ行くよりも気軽に、リーズナブルに楽しめそう。
「これは行くしかない!」
と、すぐに飛行機とホテルを予約して、家族3人で3泊4日の旅行へ行ってきました。
澎湖(ポンフー)は、台湾本島の西側に浮かぶ約90の島々からなる、美しい自然に囲まれた離島で、夏には澎湖国際海上花火フェスティバルが開催されるなど、台湾でも人気のリゾート地です。
実際に訪れてみると、日本人にとっての沖縄のように、美しい海や自然、美味しいグルメを満喫できる魅力あふれる島でした。
3歳の娘も思いきり楽しんでいたので、子連れ旅行にもぴったりのリゾートです。
今回の旅行スケジュール
日程
2026年7月24日〜27日(3泊4日)
航空会社
華信航空(Mandarin Airlines)
出発
台北松山空港
宿泊
フォーポイントバイシェラトン澎湖
(Four Points by Sheraton Penghu)
1日目

午前|12時台の飛行機だったので、朝はゆっくり準備して松山空港へ。搭乗手続きを済ませ、空港のフードコートで少し早めのランチをいただきました。
- 松山空港で搭乗手続きとランチ
午後|松山空港から澎湖空港へ。ホテルに到着してチェックインを済ませたあとは、さっそく澎湖の街中を観光!名産のサボテンアイスもいただきました。
- 松山空港から澎湖空港へ
- ホテルチェックイン
- サボテンアイス
- ウイスキー101館
夜|ホテルに戻り、まずはカフェで生ビール!その後は、トワイライトに照らされたホテルのプールでゆったり過ごしました。夕食はホテル近くの海鮮料理屋さんへ。
- ホテルプール
- 海鮮料理屋さんでディナー


2日目

午前|朝ごはんはホテルビュッフェ。せっかくのリゾートなので山水ビーチへ行ったものの、台風の影響で海は大荒れ。帰りのタクシーで康倪海洋生技丑丑館に寄ってもらい、ホテルへ戻りました。
- ホテルビュッフェ
- 山水ビーチ
- 康倪海洋生技丑丑館
午後|市内観光へ行く予定でしたが、娘が帰りのタクシーで寝てしまい、まさかの4時間お昼寝!予定を変更してホテルでのんびり過ごしました。
- ホテルのキッズルームで遊ぶ
夜|雨が降っていたため、夕食はホテルのディナービュッフェへ。たっぷりお昼寝した娘はとても元気で、食後もキッズルームを堪能していました。
- シェラトン澎湖のディナービュッフェ
- キッズルームで遊ぶ

3日目

午前|貸切チャーターで澎湖本島の観光スポット巡り。本来は午前中に七美島の双心石滬と青の洞窟を巡る離島ツアー、午後から貸切チャーターで本島観光の予定でしたが、台風接近による強風のため離島ツアーが中止に。そこでチャーター会社に相談したところ、本島観光を午前中に変更してもらうことができました。
- ホテルビュッフェ
- 澎湖跨海大橋
- 通梁古榕
- 三仙塔
- 内垵遊憩区
午後|途中、台湾料理屋さんで牛肉麺や水餃子を食べて、さらに本島の観光スポット巡り。貸切チャーターの最後は澎湖水族館で降ろしてもらい、ここからは時間を気にせず水族館をゆっくり楽しみました。
- 台湾料理屋さんでランチ
- 内垵南漁港 彩色消波塊
- 二崁聚落
- 澎湖水族館
夜|水族館を出る頃には、台風の影響もあってか外は土砂降り。タクシーでホテルへ戻り、夕食はホテル近くの海鮮料理屋さんで食べ飲み放題を楽しみました。久しぶりに気持ちよくなるくらい飲んで大満足!食後は娘のリクエストで、またしてもホテルのキッズルームへ。
- 海鮮料理屋さんでディナー
- ホテルのキッズルーム
結果的に午後から天気が崩れたので、貸切チャーターを午前中に変更してもらったのは大正解でした。

4日目

午前|最終日の朝はホテルでゆっくり。ホテル内にスタバがあるので、お土産選びもできてよかった!娘は出発ギリギリまでキッズルームで遊び、ホテルのシャトルバスで澎湖空港へ向かいました。
- ホテルビュッフェ
- ホテルのスタバでお土産探し
- ホテルのキッズルーム
- シャトルバスで澎湖空港へ
午後|澎湖空港内のセブンイレブンで、最後のお土産探し。コンビニとは思えないほど澎湖限定のお土産が充実していて、空港でも最後まで澎湖を楽しむことができました。
- 澎湖空港で限定お土産探し
- 飛行機で松山空港へ
そしてこの日も、家に帰り着いた直後に雷が鳴り始めるというギリギリっぷり。台風の影響で予定変更もあった3泊4日でしたが、最後までなんとかお天気にも恵まれた澎湖旅行でした。
ホテル

今回宿泊したのは、フォーポイントバイシェラトン澎湖(Four Points by Sheraton Penghu)です。
家族で宿泊されている方も多く、子ども連れでも過ごしやすいホテルでした。
ホテル内での食事や、プール・キッズルームなどの施設については、別の記事で詳しくご紹介していますので、関連記事をご覧ください。

観光

今回の3泊4日の旅行で訪れた観光スポットはこちら。
- ウイスキー101館
- 山水ビーチ
- 康倪海洋生技丑丑館
- 澎湖跨海大橋
- 通梁古榕
- 三仙塔
- 内垵遊憩区
- 内垵南漁港 彩色消波塊
- 二崁聚落
- 澎湖水族館
定番の観光スポットから、子どもと一緒に楽しめる場所まで、どこも行ってよかったと思える場所ばかりでした。
それぞれのスポットについては、後日別の記事で詳しくご紹介したいと思います。
グルメ

澎湖は海に囲まれているので、とにかく海鮮料理屋さんがたくさん!新鮮な海鮮料理はもちろん、日本ではあまり馴染みのないサボテンアイスなど、澎湖ならではのグルメも楽しめます。
今回の旅行で実際に訪れたお店や食べたものについては、後日別の記事で詳しくご紹介したいと思います。
- ホテル近隣の海鮮レストラン紹介
- ホテルビュッフェ
- 澎湖スイーツ紹介
お土産

今回は街中のお土産屋さんにはあまり行かなかったものの、ホテルや空港だけでも、澎湖らしいお土産がたくさん見つかりました。
澎湖限定のビールやサボテンを使った商品、限定デザインのグッズなど、見ているだけでも楽しいものがいっぱい!お土産についても、後日別の記事で詳しくご紹介したいと思います。
- 澎湖限定ビール
- 澎湖限定IPA
- サボテンドリンク
- 澎湖限定ポップコーン
- ドラゴンボールコラボ飲料
- 空港限定グッズ
- スターバックス限定商品
子連れ情報
実際に3歳の娘を連れて旅行して感じた、
- お昼寝事情
- 移動の大変さ
- ホテル選び
- 遊び場
- 水遊び
- ベビーカーは必要?
- トイレ事情
などについても、それぞれの記事の中で詳しくご紹介していきます。
結論からいうと、澎湖は「子ども連れでも過ごしやすい台湾のリゾート」でした。
観光だけでなく、ホテルのプールやキッズルーム、水族館など、3歳の娘が楽しめる場所もたくさんあり、家族みんなで楽しめた3泊4日になりました。
実際に行って感じたポイント
良かったこと
- 海が本当に綺麗
- 日本人が少なく海外旅行感がある
- ホテルの満足度が高い
- 子連れでも楽しめる
- 海鮮が美味しい
- 観光スポットが多い
注意点
- 夏は風が強く船が欠航することもある
- 島巡りは予備日があると安心
- レンタカーまたはタクシーチャーターがあると効率的
- 午後はスコールや雷雨になる日もある
- 人気店は予約がおすすめ
次回リベンジしたい場所

今回の旅行で、実は一番楽しみにしていたのが、
- 七美島
- 双心石滬
- 青の洞窟
でした。
しかし、残念ながら台風接近による強風のため離島ツアーが中止となり、今回は行くことができませんでした。
でも、そのおかげで「また澎湖に行きたい!」と思える理由がひとつ増えました。
七美島と青の洞窟は、また次回の澎湖旅行でリベンジしたいと思います!
まとめ
澎湖は「台湾の離島」というイメージだけではもったいないほど魅力が詰まった場所でした。
海だけではなく、歴史ある町並みや絶景スポット、美味しい海鮮、そして限定グルメまで楽しめるので、台湾旅行のリピーターにもぜひおすすめしたい旅行先です。
これから、実際に家族で巡った澎湖旅行の記事を順次追加していきますので、一緒に旅をしている気持ちになって、楽しみながら読んでいただけると嬉しいです。
